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『なんだってプラスにできる

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■ 仲間からのコメント


*問題(トラブル)の発生が自分由来なのか、自分以外のところなのかを考えがちだけど時間も含めて全てが循環して繋がっていると考えると、全てが自分に全く関係無いと考えることは出来ず、また百歩譲って、自分由来のトラブルではないとしても、それを自分が何かしら良い方向に向けることが出来なかったのか、或いは今からでも、自らが能動的に動いて事態を収拾することだって出来ると考えたい。
今、自分が見ている、感じている事象全ては、自分の目、自分のフィルターを通して入ってくるものであり、全ては自分のフィルターで、良くも悪くも変えることが出来る。
そんなことを思って、なるだけ自分を奮起させようとしています。
今月の言葉は、それを思い起こしてくれますね。


『みちしるべ』

人を導くのはむずかしい。
叱るべきは叱り、誉めるべきは誉める。
この平凡なことを適切に行う自分でありたい。

「ひたむきに努力あり」

亀岡 透


■ 仲間からのコメント


*漢字の「導」の成り立ちは、右手の手首に親指を当て、脈を測る象形文字からだそうです。
そこから手を引いて道を行く、すなわち「導く」という意の漢字が成り立ったそうです。
「導く」とは、頭ごなしに大声・怒声で指示したり、体罰を加えて行うのではなく、手を引いて道を指し示すくらいに、身近に寄り添って、共に歩くということが大原則のような気がします。私も会社だけでなく、家庭や子供たちに対して本当の意味で「導く」ことが出来ているのかどうか、自らを振り返りたいと思います。