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『大事をなさんと欲せば・・・

「大事をなさんと欲せば、小なる事をおこたらず勤むべし。
 小つもりて大となればなり」

大きなことを為し遂げたいのなら、なおさら小さなことを大切にやり続ける。

若槻 俊文


■ 仲間からのコメント


今月の標語の出所は、江戸時代後期の農政家・思想家の二宮尊徳翁の言葉です。
薪を背負って本読みながら歩く、小学校の校庭にある像のモデルです。
要約すると「小さなことからコツコツと」でしょうか。
どんなに 大きく 立派な事案でも、単体存在せず、小さな仕事が積み重なって出来上がっていることを意識し、小事・些事にも、しっかり心配りしたいですね!