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『勇往邁進(ゆうおうまいしん)
 精励確勤(せいれいかっきん)』

勇ましく、かつ 慎みながら邁進しましょう。

善心あるのみ!!

平瀬 献次


■ 仲間からのコメント


*「勇往邁進」を英訳すると、「Going full speed ahead!」・・・でしょうか。まさしく全速前進!
映画「ベンハー」で登場するローマガレー船が、舳先の衝角を敵船の横っ腹に突き立てるために全速前進するイメージを彷彿とさせる勇ましい言葉です。
「精霊恪勤」も、力の限り仕事や学業に励む意ですね。
双方、目標や目的を目指して、困難・障壁を乗り越えて進む様を表しています。その中で、勇猛果敢に進むだけでなく、「慎みながら」という文言を入れるあたりが平瀬所長のニクいところですね。我々は”猪突猛進”ではなく、目的を持ち、前進するスピードを考え、時にブレーキを踏むことができる柔軟性を持って動く組織を目指す決意が現れています。
「電気設備工事を主体として、社員・顧客・社会のお役立ちとなり、感動を共有することで、明るい未来を創造する」という理念に向けて「Going full speed ahead!」。


『どんな仕事も、お客様にとっては唯一のもの』

自分にとっては、100個の作業の内の一つのものでも、お客様にとっては唯一のものです。
どんな仕事でも、それを心掛けて取り組みましょう。

為安 壮平


■ 仲間からのコメント


*毎日の仕事の流れの中で、作業の部分が、反復と経験を積むことによって、意識せずとも、体や手がスムーズに動き、早く終わらせることが出来ることが増えてきます。効率・生産性が上がるということですね。素晴らしいことです。
しかし注意しなければならないのは、修練度が上がり、毎日提供している側からみれば当たり前のroutine workも、その結果を求める側、初めて知る側にとっては、決して当たり前ではないということです。そんな大事なことを教えてくれる今月の言葉ですね。